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早漏になってしまう原因別!早漏トレーニング方法を紹介!

2020年01月31日

早漏と一言に行っても、原因はいくつかありそれぞれに対処法が異なります。トレーニングして解決出来る事も有りますので参考にしてください。まず第一に挙げられるのが加齢による身体能力の低下が原因の場合です。衰弱性早漏とも言いますが、この場合には体調不良や筋肉量の減少、さらに男性ホルモンの減少などが背景にあります。

加齢は見た目だけではなく、身体能力も衰えてきます。それによって射精を我慢できなくなってしまうので筋力アップをはかるトレーニングも有効です。改善するにはPC筋というペニスとお尻の間にある筋肉を鍛えるPC筋トレーニングがおすすめです。

先ず肛門を3~4秒間きゅっとしめます。続いて3~4秒かけて肛門をゆるめるという動作をおこない、しめるのとゆるめるのを交互に10回繰り返します。それを1日3回から4回ほど行うだけというとても簡単なものですので、気が付いた時に行うと良いでしょう。

衰弱性早漏の場合には、男性ホルモンの減少も影響していますので、男性ホルモンの分泌を促す食事を取り入れていきます。牡蠣や山芋、玉ねぎなどが挙げられますが、特に亜鉛を含む食品は有効です。

過敏性早漏といって、刺激に敏感になってしまう事での原因の場合には、皮オナニーや短時間オナニーが関係することも有ります。体位を工夫したり、厚いコンドームを使用したり早漏改善のtengaなどを使うと言ったトレーニング方もお勧めです。

早漏改善用に開発されたtengaは、刺激の異なる5段階の構成になっており、10分間射精を我慢出来たら次のステップに進むというトレーニングを行う事ができます。tengaといえばオナニー用品としても有名メーカーですし、医療機関と提携して開発されているため効果も期待出来るでしょう。

最後に心因性の早漏の場合には、トレーニングと言うよりも若い方に多いこともありますので、経験を積むという事も必要です。しかし経験はあるけれどトラウマが合ってそういう状態になってしまっていると言ったことも有るでしょうし、その場合には早漏改善薬などを使用して成功体験をしてそこから回復を目指す事もお勧めです。

医薬品で改善するための薬も出ていますが、70%以上の方が効果を感じたという結果が出ていますし試す価値があります。1回でも3倍の時間延長出来たという方も多いですし、継続して使う事でさらに効果が高まる傾向がありますので心因性の方は要チェックです。