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早漏になってしまう原因は様々!心因性の可能性もあり!

2019年12月23日
薬を飲んでいる男性

男性の性の悩みでも早漏はなかなか治りにくいと言われていますが、その背景には心因性である可能性も絡んでいます。一般的に早漏というのは定義にはなっていませんが、ピストン運動が10回未満の回数で射精する事をさします。もちろんその時の体調も関係しますし、相手との相性が関係することも有ります。相手との関係もあるからこそ、一度悩んでしまうとそれが原因となかなか治りにくいという事も言えます。

早漏の改善のためにと、精力をつけなければと滋養強壮剤を飲む方がいますが、睡眠の質を低下させてしまう可能性もあり、生活のリズムが崩れてしまうリスクも生じますので要注意です。射精をコントロールすることがポイントとなるわけですが、そもそもの心因性の早漏になってしまった原因を考えてみることが第一です。

この機能は手術をして治るものでもないですし、だからこそ難しいのです。専門クリニックでは早漏の相談が出来るところもありますし、原因がわかっているけれどそれが解決出来ない場合や、そもそもの原因がわからない時にもカウンセリングを受けてみるのもお勧めです。

解決手段の中にはパートナーの理解も大事です。自分から話しづらいことかもしれませんが、二人の関係を良好にするためにも、早漏改善のためにも相談してみるのもお勧めです。またパートナーとの協力であったり、マスターベーションの方法によっても勃起状態のコントロールが出来ることもありますので、体験談なども参考にして試してみる事です。

心因性の早漏は、精神的な物が一番関係している事になりますので、その問題をクリアにしなければ症状が改善されない事も有ります。しかし成功しない段階でそれを求めるのは難しいですし、早漏改善薬を使うという手段もありますので安心してください。

世界で初めて早漏の改善薬として作られたプリリジーという薬は、ダポキセチンという有効成分によって勃起の持続時間を延長させる事が出来ます。しかも1回の服用であっても今までの3倍、12週間飲み続ければ4倍近くまでになるという結果が出ていますし、成功した方は70%以上という臨床結果も出ている点も注目です。薬は出来るだけ使いたくないという方も多いと思いますが、まず1度薬を使って成功したことで安心感が生まれ、そこから徐々に回復していくという事も考えられます。特に心因性の場合には成功体験も重要ですし、一度試してみることもおすすめです。