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挿入時間から短いから早漏というわけではない!相手の満足度や自己満足度が関係する

2020年04月01日

早漏でお悩みの男性の中には、挿入時間が短いから自分は早漏だと思っている方も多いのではないでしょうか。しかし実際にはそれは間違った考え方かもしれません。女性からすると、挿入時間が重要と考える方も中にはいますが、ほかの部分での満足度が大きく影響している事も考えられます。挿入している時だけがセックスではありませんし、始まりから終わりまでトータル的に見た時に満足できているかいないかで、自分はそう思っていても相手は早漏と感じていないケースも多くあります。

すぐにいってしまうから、愛撫に時間をかけると不安という事ですぐに挿入してしまう男性は多いです。しかし女性からすると、これは実は一番タブーな行動とも言えます。確かにそのリスクが生じてしまう方もいるかもしれませんが、様々なトレーニング方法も有りますしなによりも相手のことを思いやった行動というのが伝われば満足度はお互いに高められるものです。男性だけが気持ちよさを求める物でもありませんし、女性も挿入時間にこだわっているようです相手への心理的な負担にもなってしまいますしうまくいきません。

付き合い始めだったりすると、こういったセックスの話はしにくいものですし気まずさもあります。しかし少し会話をすることも大事ですし、その会話がなくとも相手を思いやる行動が出来るようになれば自然と解決することが出来るケースも多く出てくるでしょう。

女性にとってピロートークというのは実は非常に重要です。男性は賢者タイムに入ってしまいますと、何も考えたくなくなるものですが、早くイってしまったとしてもその後の時間を大事に出来たり、そこに至るまでの経緯で相手の事を愛しているという事が伝わっていればその相手も決して不満はそこまで残らないはずです。

しかし現実的な所を考えてみますと、女性側の理想の挿入時間は15分という声も有りますし、10回に満たないピストンで射精をしてしまうことが続くようでしたら早漏対策を自分でも探してみることもお勧めします。

サプリメントやドリンク、また医薬品なども出ていますので自分にあった物を探してみましょう。世界で初めて早漏改善のために開発されたプリリジーは、70%以上の方に効果が見られたという臨床実験の結果が出ていますし使ってみる価値はあります。心因性の早漏の場合にはなかなか治りにくいこともありますので、成功経験も重要視する事を考えると一度試してみる事をお勧めします。